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映画「ペリリュー ー楽園のゲルニカー」中村倫也さんの誕生日を描き下ろしイラストでお祝い!



現在、全国の劇場にて上映中の映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』。 

映画の主軸となる田丸と吉敷の、戦場だからこそ生まれた絆に思わず涙する観客が続出。
SNS上では主人公・田丸 均役の板垣李光人と、唯一無二の相棒・吉敷佳助役の中村倫也さんの演技に対して、原作ファンからも「イメージ通りだった」という絶賛の声が多数挙がっている。板垣は度々、アフレコ時の中村さんの先輩としてのさりげないサポートに感謝を述べており、プロモーション活動を通して2人の間にも親交が深まっていった。

そんな“相棒”である中村さんの誕生日に向けて板垣から「お祝いがしたい」とバースデーイラスト描き下ろしの提案が舞い込むと、原作者・武田一義さんも呼応し超貴重な2枚のイラストが誕生した。
板垣は、作中で田丸と吉敷がシャボン玉で遊ぶ印象的なシーンから着想を得た中村さんの姿を柔らかいタッチで描き、誕生日となるクリスマスイブにちなみ、サンタ帽をかぶる吉敷のほほえましい姿も添えられている。
物語の生みの親、武田さんからは吉敷と中村さんが精悍に並び立つ、原作ファンにとっても、キャストファンにとってもお宝となるイラストが到着。
田丸と共通する特技、“絵”で共演者への感謝を込めた板垣の粋な提案により特別なお祝いが実現した。

映画は絶賛公開中。俳優2名がひたむきに演じた田丸と吉敷の友情と、戦場描写が圧倒的な本作。
冬休みに見逃せない1本として是非劇場でご覧ください。


【あらすじ】          
仲間の最期を「勇姿」として手紙に書き記す功績係――彼が本当に見たものとは?
太平洋戦争末期の昭和19年、南国の美しい島・ペリリュー島。そこに、21歳の日本兵士・田丸はいた。漫画家志望の田丸は、その才を買われ、特別な任務を命じられる。それは亡くなった仲間の最期の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という仕事だった。
9月15日、米軍におけるペリリュー島攻撃が始まる。襲いかかるのは4万人以上の米軍の精鋭たち。対する日本軍は1万人。繰り返される砲爆撃に鳴りやまない銃声、脳裏にこびりついて離れない兵士たちの悲痛な叫び。隣にいた仲間が一瞬で亡くなり、いつ死ぬかわからない極限状況の中で耐えがたい飢えや渇き、伝染病にも襲われる。日本軍は次第に追い詰められ、玉砕すらも禁じられ、苦し紛れの時間稼ぎで満身創痍のまま持久戦を強いられてゆく――。
田丸は仲間の死を、時に嘘を交えて美談に仕立てる。正しいこと、それが何か分からないまま...。そんな彼の支えとなったのは、同期ながら頼れる上等兵・吉敷だった。2人は共に励ましあい、苦悩を分かち合いながら、特別な絆を育んでいく。
一人一人それぞれに生活があり、家族がいた。誰一人、死にたくなどなかった。ただ、愛する者たちの元へ帰りたかった。最後まで生き残った日本兵はわずか34人。過酷で残酷な世界でなんとか懸命に生きようとした田丸と吉敷。若き兵士2人が狂気の戦場で見たものとは――。


■本予告
https://youtu.be/GY2ZCNmL3zs 

タイトル:ペリリュー -楽園のゲルニカ-
公開: 2025年12月5日(金)全国公開
配給:東映
©武田一義・白泉社/2025「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」製作委員会

▽映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」公式サイト
https://peleliu-movie.jp/

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